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| 日本図書コード(ISBN)と書籍JANコード(バーコード)の新規登録 |
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| 自ら発行する書籍出版物に、日本図書コード(ISBN)や書籍JANコード(バーコード)をつけようとする発行者の方々は、次の項目を確認の上、手順に従ってISBN出版者記号と書籍JANコード登録の申請を行ってください。 |
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| ■登録申請を行う前にご確認ください |
| 日本図書コード(ISBN)を付けようとする出版物の確認 |
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| ○ |
あなたがISBNを付けようとしている(付与しようとしている)ものは、ISBN付与の対象となる書籍出版物ですか?(雑誌、カレンダー・日記・手帳、映画・音楽のDVD・CDやパソコンソフト類、ゲーム等はISBNの対象物ではありません) |
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※ |
定期刊行物(雑誌)はISBNの対象外です。 |
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ISSN「逐次刊行物」については国立国会図書館/TEL 03-3506-3355 |
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共通雑誌コード(書店販売の雑誌)については(社)日本雑誌協会/TEL 03-3291-0775 にご照会ください。 |
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※ |
ISBNの対象となる書籍出版物の判定が難しい場合は、当センターまでお問い合わせください。 |
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| ○ |
あなたが、日本国内に発行所を置き、日本国内で発行する書籍出版物の発行者であれば個人、団体(法人・任意団体/営利・非営利)を問わず、日本図書コード管理センターに登録を申請していただけます。また、その書籍が、市販品であるか非売品であるかも問いません。 |
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| ○ |
発行する書籍出版物に日本図書コード(ISBN)を付与・表記しようとする発行者(所、社)は、「ISBN出版者記号」の登録をしていただきます。個々の書籍出版物への日本図書コード(ISBN)の付与・表記は、登録出版者の責任において行っていただきます。 |
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| 書籍JANコードを使用するための登録申請をしてください |
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| ○ |
書籍出版物を市場流通するために「書籍JANコード」を書籍本体に表記する場合は、必ず「書籍JANコード」の使用登録申請を行ったうえでご使用ください。書籍JANコードは、日本図書コード(ISBN)を2段バーコードで表現する(財)流通システム開発センターが管理する書籍識別コードです。書店などで市販する場合に表記が必須となる識別コードです。使用する発行者は、ISBN出版者記号の登録申請とあわせて、当センターを経由して申請してください。 |
| ○ |
発行する書籍出版物が「非売品」の場合、書籍本体に書籍JANコードを表記する必要はありません。 |
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※ |
書籍JANコードを使用することについてご不明の方は、当センターまでご相談ください。 |
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※ |
書籍JANコードのみの登録申請はできません。書籍JANコードはISBNコードから作成しますので、ISBN出版者記号を登録していないと作成できません。 |
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| 【ご注意】: |
日本図書コード(ISBN)と書籍JANコードは書籍出版物の流通コードとして不可欠なコードですが、表記をすることで市場流通が保障されるものではありません。 |
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| ■登録申請の手順 |
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| ・・・申込書・申請書はそれぞれダウンロードして作成してください。 |
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| ○ |
出版者記号(ISBN)申込書 |
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あなた(個人・法人)はすでにISBN出版者記号を登録済みではありませんか? また、登録を予定している出版者名が、すでに登録済みの出版者名と同一ではありませんか? 当センターの出版者検索画面からお調べください。 |
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・ |
まったく同じ出版者名でのご登録は、誤注文や予期せぬ混乱を招くこともあるので避けていただいております。登録済み出版者名との重複があってお困りの場合や、出版者名に屋号等を登録したい場合は、当センターまでご相談ください。 |
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・ |
出版者住所は、郵便物の誤配が生じないよう地番まで、集合ビル等にあってはビル名と部屋番号まで正確にご記入ください。出版者住所は、出版活動を行なう主たる事業所で、同時にISBN管理者が常駐する場所を指します。代行サービスを利用した代理・転送電話番号やバーチャルオフィス(レンタルオフィス)などの住所は登録できませんのでご注意下さい。 |
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・ |
申込書にご記入の「出版者名」は郵便物の宛名となりますので正しくご記入ください。とくに、屋号で登録された場合、発行事業所のポスト・表札・看板などに「出版者名」を明確に表示してください。 |
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・ |
電話番号は、上記住所の出版者事務所に設置する固定電話の電話番号をご記入ください。携帯電話・PHS・フリーダイヤルの番号は登録できません。 |
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申込書記入欄の注記などをご覧いただき、正確な記入とISBN管理者氏名欄の捺印も漏れのないようにご注意ください。 |
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申込書に記載事項のうち、下記の項目は当センターのホームページに公開し、ISBN国際機関本部にも出版者情報として提供されます。出版者記号(ISBN)申込みと同時に、下記の情報を公開・提供することについて同意を得たものとみなします。
1.出版者名(カナヨミ・欧文名)
2.住所(郵便番号・カナヨミ)
3.電話番号
4.URL |
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<登録申請費用について>申請にかかる手数料は前払いとなっております。 |
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現在、新規登録の申請を受け付けている出版者記号は、7桁と6桁です。発行計画にあわせて申請してください。
7桁の出版者記号
◆ 書名記号を付与(付番)できる可能枠・・・10書名分
◆ 登録手数料:合計16,800円(税込み)
(内訳)新規登録料15,750円+国際本部分担金1,050円
6桁の出版者記号
◆ 書名記号を付与(付番)できる可能枠・・・100書名分
◆ 登録手数料:合計28,350円(税込み)
(内訳)新規登録料26,250円+国際本部分担金2,100円 |
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申込書に記載されている日本図書コード管理センター郵便振替送金口座に、申請桁数に応じた登録手数料の合計金額を払い込みの上、郵便振替受領証コピーを申込書に貼付してお送りください。
[註]国際本部分担金は、ロンドンのISBN国際機関本部の運営費の分担金です。初回は5年分前払(上記金額)、以降5年単位で更新が必要です。
一旦お納めいただいた後は、期間中に出版活動を終了した場合も返戻はいたしかねます。また、この分担金の会計は当センターの一般会計とは別に管理して、決算報告をいたします。
※登録料・各種頒布物の料金などは予告無く改定することがあります。あらかじめご承知ください。 |
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| ○ |
書籍JANコード登録申請書 |
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発行する書籍出版物に書籍JANコードを表記する場合は、必ず出版者単位で登録申請を行ってください。登録申請をしないまま使用することはできません。 |
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登録申請書は、(財)流通システム開発センターが定める「書籍JANコード使用規約」を同意(【同意する】ボタンをクリックする)して、書式をプリントアウトしてご記入ください。 |
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「書籍JANコード使用規約」と登録申請書の注意書きにしたがって正しくご記入の上作成してください。 |
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<登録申請費用について>申請にかかる手数料は前払いとなっております。 |
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登録申請料は、3年間分前払い制となっています。3年を経過して継続使用する場合は、(財)流通システム開発センターが発行する『書籍JANコード更新申請書』にしたがって更新手続きを行ってください。 |
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申請費用は、申請出版者が発行した全書籍(ISBN付与対象)の最新決算年度(個人の場合は直近1年間)の年間売上高を、下記の一覧表のランクにあてはめて申請料金を算出してください。
| ランク |
使用登録の申請をしようとする出版者の出版物の年間総売上高
(最新の決算期) |
申請料 (3年間分) |
| A |
500億円以上 |
105,000円 |
| B |
50億円以上 500億円未満 |
52,500円 |
| C |
10億円以上 50億円未満 |
31,500円 |
| D |
1億円以上 10億円未満 |
21,000円 |
| E |
1億円未満 |
10,500円 |
※出版物の販売を開始してから1年未満の出版者は、Eランクとします。 |
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登録申請書に記載されている(財)流通システム開発センター送金口座(郵便振替又は銀行振込)に、上記ランクに応じた登録手数料合計金額を払い込みの上、その受領証(領収証)コピーを申込書に貼付してお送りください。 |
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| ○ |
「出版者記号(ISBN)申込書」と「書籍JANコード登録申請書」は、いずれも日本図書コード管理センター宛に、必ず郵送でご提出ください。ISBN管理者印と申請責任者印の捺印を確認させていただくために、メール・ファックスでの受付はしておりません。 |
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| ○ |
当センターに「出版者記号(ISBN)申込書」と「書籍JANコード登録申請書」が到着しますと、申請ご担当者宛お電話をさせていただき、到着したことをお知らせするとともに記載内容に関する確認をさせていただく場合がございますので、お手数ですがご協力ください。この確認をもって申請書の「受理」とさせていただきます。 |
| ○ |
当センターが申請書を「受理」した後、ご登録出版者に出版者記号の通知書類一式を「発送」するまでの期間は、当センターの15営業日(註記参照)を要します。至急登録や優先登録などはできませんのであらかじめご承知ください。 |
| ○ |
発行までのスケジュールを十分に確認の上、申請のご準備をお願いいたします。
(註記)日本図書コード管理センターの営業日は、以下の日を除く日とします。 |
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土曜日、日曜日、「国民の祝日に関する法律」が定める休日、及び当センターがホームページなどで告知する年末年始期間の休業日、夏期休業日その他休業日。 |
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※ |
すでに出版者記号を取得していることを確認せず送金した場合、書籍JANコード登録申請料を誤って当センターに送金した場合、送金額を間違えて過剰に送金した場合などはご返金いたしますが、返金に要した手数料等の実費は控除させていただきます。 |
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| ■登録完了後のご案内 |
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| ○ |
クロネコヤマト(ヤマト運輸)のメール便で通知書類一式をお届けします。メール便はポスト投函ですから、受け取りポストを確認してください。 |
| ○ |
通知書類一式の内容は、(1)ISBN出版者記号のお知らせ (2)コードリスト(10点あるいは100点) (3)ISBN管理についてのお願い (4)ISBN関係書類ファイル付冊子『日本図書コード(文字表現とバーコード表現) 実施の手引き』1冊 (5)出版者記号受領書 (6)データベース『日本書籍総目録』のご案内。以上6点。 |
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※ |
(2)「コードリスト」は、登録出版者が固有(個々)の書籍出版物に付与(割り当て)できるISBNコードを、7桁出版者記号登録出版者については10書名分、6桁出版者記号登録出版者については100書名分のチェックデジット計算済みのISBNコードを掲載しております。また、出版者が分類コード・価格コード・書名を記録できる記入欄を設けておりますので、出版者のISBN管理台帳としてもご利用いただけます。 |
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※ |
(4)「冊子『日本図書コード(文字表現とバーコード表現) 実施の手引き』1冊」は、出版者が日本図書コード(ISBN)作成、付与から書籍JANコードの作成、書籍出版物本体などへの表記の方法、出版者記号を含む日本図書コード(ISBN)の管理方法などについての詳細を説明している登録出版者専用のガイドブックです。 |
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以上の、通知書類一式を受領されましたら、出版者記号を確認の上、(5)「出版者記号受領書」をご記入の上、当センター宛FAX送信にてご連絡ください。 |
| ○ |
書籍JANコードの登録通知書は、(財)流通システム開発センターから後日送付されます。上記の書類とともに保管してください。 |
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| 日本図書コード(ISBN)と書籍JANコードの作成と表記に関するご注意 |
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| ○ |
いずれのコードについても、作成と書籍出版物本体への表記、印刷についての決まりごとがあります。 |
| ○ |
各コードの作成方法と表記・印刷方法は、登録完了後に送付される「ISBN関係書類」に綴じられた「日本図書コード(文字表現とバーコード表現) 実施の手引き」に詳しく記載されておりますので、お読みいただき、間違いないようにご使用ください。 |
| ※なお、手引きをお読みになってもご不明の点は、当センターまでお問い合わせください。 |