どうしても10万円借りたいときに使える方法!無職でもOK

10万円を借りる方法

生活費や急な事故や病気…今すぐ10万円が必要になる場面には様々なものがあります。

10万円程度の金額を借りたい人におすすめの借り入れ方法は、カードローンです。

少額の借り入れであれば、比較的審査に通りやすく利用しやすいです。

この記事では10万円をどうしても借りたい人のために、今日中に借りる方法、低金利で借りる方法など自分にあったカードローンを紹介します。

また記事の後半では、審査なしで借りられる手段を紹介します。
10万円借りたい無職の人も参考にしてみてください。

今すぐ10万円借りたいなら消費者金融カードローン

今すぐ10万円借りたい人に最も向いている借り入れ方法は、消費者金融カードローンです。

消費者金融がおすすめな理由はこちら。

  • 即日融資で早くお金を借りられる
  • 初めての利用は無利息期間がある
  • 10万円までの少額の借り入れができる
  • 仕事(アルバイト)の収入があれば審査に通りやすい

消費者金融カードローンは即日融資に対応している金融機関で、申し込みしたその日のうちにお金を受け取れます。

また初めて利用する人は無利息期間が適用されるので、少額の借り入れがお得です。

プロミスは融資が早い!最短1時間で借り入れ

プロミス店舗の写真

融資時間最短1時間
金利4.5~17.8%
無利息期間30日間

プロミスのカードローンは、申し込みから最短1時間で借り入れが可能。
今すぐ10万円必要な人でも、すみやかに融資を受けられるのが嬉しいです。

プロミスはWebサイトやアプリから24時間いつでも申し込みでき、セブンイレブンのATMですぐに借り入れできる手軽さが魅力。

さらに初めて利用する場合は、30日間利息ゼロでお得です。

アコムは審査最短30分!利用者数最多の安心感も

アコム店舗の写真

融資時間最短1時間
金利3.0~18.0%
無利息期間最大30日間

アコムは審査が最短30分で、業界トップクラスの審査スピードです。
プロミスと同様、最短1時間ほどで融資を受けられます。

公式サイトで24時間いつでも申し込み可能で、事前に「3秒診断」機能で仮の審査を受けられます。

3秒診断では「年収・年齢・他社の借り入れ状況」を入力するだけで、情報を元に即座に借入可能かを判定してくれます。

また初めて借りる人は30日間金利0円。
そういったサービスの充実さから、最も利用者数の多い消費者金融でもあります。

レイクALSAは無利息期間が長い!短期間の借り入れがお得

レイクALSA店舗の写真

融資時間最短1時間
金利4.5~18.0%
無利息期間60日間(全額)もしくは180日間(5万円まで)

レイクALSAは消費者金融の中で、最も無利息期間が長いカードローンです。

無利息期間は60日間で、他社の倍ほどの長さがあります。
(5万円までの借り入れはさらに長い180日間に!)

申し込みはスマホだけで完結するので、外出先で急にお金が必要になったときでも、すぐに融資を受けられます。

アイフルは審査通過率が高いから申し込みやすい!

アイフル店舗の写真

融資時間最短1時間
金利3.0~18.0%
無利息期間30日間

アイフルは他社と比較して、審査に通る確率が高い傾向にあります。

  • 学生で収入はアルバイトの5万円ほどだけ
  • 転職したばかりで勤続年数が1ヶ月しかない

このような理由で審査に不安がある人は、アイフルに申し込みするのがおすすめです。

公式サイトの「1秒診断」では、年収や雇用形態などの情報を入力すると、事前に借り入れ
可能かを簡単に診断できます。

各消費者金融についての詳しい情報は、こちらの記事で解説しています。

お金を借りる方法が26個わかる!今すぐお金が必要な人に最適な借り方教えます

消費者金融で10万円を借りたときの金利は?

お金を借りる際に気になるのが「金利」がいくらかかるのかです。

金利はこのような計算式で決まります。

借入金額(円)× 年利(%)× 借入日数(日)÷ 365日

そして消費者金融で10万円を6ヶ月借りたと想定して、どのくらいの金利がかかるのか計算してみたものがこちら。

今回はプロミスの金利や無利息期間を当てはめました。

100,000円 × 年利 17.8% × 借り入れ日数 (180日ー30日) ÷ 365日 = 7,315円

計算した結果、かかる金利は7,315円でした。

プロミスでは最初の30日間は利息が発生しません。
無利息期間がなかった場合、金利は8780円ほどになるのでお得になっていることが分かります。

低金利で10万円借りたいなら銀行系カードローン

銀行系カードーローンは、即日融資を受けられる手軽さはありませんが、低金利で負担を抑えてお金を借りられます。

銀行は審査が厳しいと思われがちですが、近年利用者が増えているネット銀行を利用すれば、比較的審査に通りやすいです。

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の画像
(画像引用元:三菱UFJ銀行公式サイト)

融資時間最短翌日
金利1.8~14.6%
条件・20歳以上65歳未満で日本国内に在住の人
・安定した収入のある人

※すでに口座を持っている場合

三菱UFJ銀行のカードローンは、10万円から借りられるカードローンです。

金利は14.6%と低金利で、消費者金融の18%と比較して約4%もお得になっています。

大手銀行のカードローンは借り入れまでに1週間ほどかかりますが、バンクイックはすでに三菱UFJ銀行の口座を持っていれば最短翌日に借りられる手軽さがあります。

口座を持っていない人でも、Web上で申し込み手続きがすべて完結するので、わざわざ銀行に来店して手続きする必要はありません。

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンの画像

融資時間最短翌日
金利1.8~14.5%
条件・20歳以上69歳以下の人
・安定した収入のある人

※すでに口座を持っている場合

三井住友銀行のカードローンは低金利で、最低10万円から借り入れ可能です。

50万円以下の借り入れは毎月の返済が2,000円で、返済日も4つの中から選択できるため、自分に合った無理のない返済をしていけるのがポイントです。

ただし大手銀行のカードローンは、審査が厳しい傾向にあります。

「収入が少ない」「他社で返済できていない借り入れがある」など、審査に不安がある人は、楽天銀行などのネット銀行や消費者金融を検討しましょう。

楽天銀行カードローン

楽天銀行のロゴ

融資時間最短翌日
金利1.9~14.5%
条件・20歳以上69歳以下の人
・安定した収入のある人

楽天銀行カードローンは、比較的審査に通りやすいカードローンです。

本人が仕事やアルバイトなどで収入があれば、ほとんどの場合審査に通るので誰でも利用しやすいサービスです。

金利は大手メガバンクと変わらない14.5%と、低金利になっています。

また楽天銀行の口座を持っていない人でも、普段使っている口座に手数料無料で振り込みできます。

新たに口座を開設する手間なく、低金利で借り入れできるのがメリットです。

ジャパンネット銀行カードローン

ジャパンネット銀行のロゴ

融資時間最短翌日
金利1.59~18.0%
条件・20歳以上62歳以下の人
・安定した収入のある人

ジャパンネット銀行カードローンは、10万円などの少額でも気軽に借り入れしやすいサービスです。

ジャパンネット銀行のポイントは、銀行系カードローンには珍しい30日間の無利息期間が設けられていること。

専用のアプリで申し込みから借り入れまですべて完結するので、発行したローンカードや郵便物が原因で周りにバレる心配がありません。

消費者金融と銀行、10万円借りるとき金利が安いほうは?

ここまで10万円借りるのにおすすめな、消費者金融と銀行のカードローンを紹介してきました。

このどちらが金利を安く抑えられるのかは、申込者の返済期間によって異なります。

消費者金融カードローン:無利息期間があるので短期間の借り入れがお得
銀行カードローン:低金利なので長期間の借り入れがお得
どちらを選べばいいか迷っている人は、どのくらいの期間で返済するかの計画を立ててみましょう。

例えば、10万円を月5万円ずつ一気に返済するパターンと、月5,000円ずつ地道に返済するパターンでは、かかる金利は大きく変化します。

10万円を借りた場合の金利は…

月5万円返済
(2ヶ月)
月5,000円返済
(1年8ヶ月)
消費者金融
カードローン※1
1,480円28,110円
銀行カードローン※22,380円23,840円

※1 金利18.0%、無利息期間30日間とする。
※2 金利14.5%とする。

返済期間によってどちらがお得なのか、異なっています。

自分の返済計画に合わせて、最適な借り入れ方法を検討して申し込みましょう。

とはいえ基本的に返済期間は長くなればなるほど金利が増えるので、短期間で返済するのがおすすめ。

消費者金融の無利息期間を利用して、3ヶ月ほどで負担なく返済できるのが理想です。

クレジットカードのキャッシングでも10万円借りれる!

お金を借りる手段の中には、クレジットカードのキャッシングを利用する方法があります。

ほとんどのクレジットカードには、ショッピング枠と別でキャッシング枠が設けられています。

キャッシング枠の金額内であれば、コンビニのATMなどから現金をいつでも借入可能です。

クレジットカードのキャッシングには、このようなメリットがあります。

  • 必要なときだけ現金を借りられる
  • 周りに借金をしているとバレにくい
  • 普段はクレジットカードとして買い物に使える

普通のクレジットカードとして使えるので、周りにお金を借りていると気付かれないのがポイント。

こちらの記事では、即日融資できるクレジットカードを紹介しています。

キャッシングで即日融資できるクレジットカードとお金を借りる流れ

無職でも10万円借りられる方法を紹介!

無職で現在収入のない人でもお金を借りられる方法には、このようなものがあります。

  • 担保を元にお金を借りる
  • 国の公的制度でお金を借りる

注意しておきたいのは、消費者金融や銀行のカードローンは審査に通るのが厳しい点です。

それらの金融機関は、貸し倒れのリスクがある無職の人を、ほとんどの場合審査に通さないようにしています。

やみくもに申し込みをすると、審査に落ちた履歴が記録され、自分の信用を傷つけることになるので気を付けましょう。

無職でもOK!審査なしで担保を元にお金を借りる

無職の人でも審査なしでお金を借りるためには、担保を元にお金を借りる方法があります。

担保とは、もし契約者が返済できなくなった際に、契約者の返済額を補うために差し出す物品などのことです。

具体的な手段はこちらがあります。

  • 生命保険の契約者貸付制度
  • 質屋
  • 年金担保融資

加入している保険の解約金や、持っているブランド品を担保にお金を借りられます。

契約者の収入に依存しない借り入れ方法なので、無職・ニート・専業主婦でも借入可能です。

無職の人がお金を借りる方法については、こちらの記事でさらに詳しく解説しています。

無職でもお金を借りる方法はある!ニート・学生・主婦など属性別に解説

本当に困っているなら公的制度で10万円借りよう

急な失業で無職になってしまい生活に困っている人は、国の公的制度である「緊急小口資金」を頼りましょう。

名称緊急小口資金
概要緊急かつ一時的に生活の維持が困難な場合に少額の費用を貸付
限度額10万円
利子無利子

緊急小口資金は、生活に必要なお金を貸付する制度です。
対象は主に、休業・失業などが原因で収入が減少した人となっています。

生活支援を目的としているので、利息なしでお金を借りられるのがメリット。

申し込みから5日ほどでお金を受け取れるため、今月の食費のために今すぐにでも10万円必要な人におすすめできる手段です。

申し込みに必要な書類が多いので注意しましょう。

必要書類
  • 本人確認書類(身分証明書)
  • 住民票のコピー
  • 預金通帳
  • 印鑑
  • その他指定の必要書類
申し込み場所は、市区町村の市役所や社会福祉協議会から可能です。

こちらの記事では国の公的制度について、内容や申し込み方法などの詳しい情報を解説しています。

市役所でお金を借りる方法

市役所でお金を借りるための条件は?生活福祉資金貸付制度についてわかりやすく解説