今すぐ5万円借りたいときに使える方法!即日で少額のお金を借りるためには?

5万円を借りる方法

「今すぐ5万円が必要」「どうしてもすぐにお金を用意したい」

そんな人のためにこの記事では、5万円を借りるのに最適な方法を紹介します。

お金を借りるためにはキャッシングやカードローンの審査に申し込むので、時間がかかりそう…。と心配な人も多いです。

しかし審査スピードが早い手段を使えば、今日中に現金を用意できます!

初めて金融機関でお金を借りる人や、時間をかけずに確実に5万円借りたい人は参考にしてください。

今すぐ5万円借りたいときに有効な方法は2つ

お金を借りられる金融機関には、主に以下があります。

金融機関代表的なサービス即日融資
消費者金融プロミス、アコム、SMBCモビット…
ネット銀行ジャパンネット銀行、楽天銀行、イオン銀行…×
大手メガバンク三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行…×

この中でも、5万円のような少額の借り入れをしたい人に向いているのは
消費者金融」と「ネット銀行」です。

この2つの金融機関は審査に通りやすい傾向にあり、数万円単位の融資にも対応してくれます。

今日中に5万円を用意したい人は、迷わず消費者金融を利用しましょう。

銀行では即日融資を受けられませんが、消費者金融のカードローンは申し込みから最短1時間で、手元に現金を受け取れます。

5万円を用意したい人には「明日の生活費を用意したい」「今すぐ購入したいものがある」などの理由が多いです。

銀行での申し込みは審査に1週間以上かかる場合も多く、おすすめしません。

とにかく急ぎで5万円を用意したい人は、消費者金融カードローンを申し込みしましょう。

5万円借りるときに消費者金融を利用するメリット

消費者金融で5万円を借りるメリットはこちらの4つです。

  • 今日中に現金を受け取れる
  • 1〜5万円単位でも借り入れしやすい
  • 無利息期間があるのでお得
  • Webだけで申し込みが完結

中でも注目したいのは、即日融資を受けられることと、少額からでも借りやすいこと。

この条件を満たしている金融機関は他になく、消費者金融ならではの特徴です。

それぞれのメリットについて詳しく解説します。

審査が早い!今日中に5万円を受け取れる

消費者金融の特徴は、即日融資を受けられることです。

審査に1週間ほどかかる銀行カードローンに比べると、消費者金融の対応は圧倒的に早く、申し込みから最短1時間でお金を借りられます。
  
少しでも早くお金を必要としている人は、消費者金融の利用が向いています。

消費者金融の審査はなぜ早い?

消費者金融の審査は、「スコアリング」という形式で行われます。

スコアリングとは、年収・勤務先・雇用形態・信用情報などを項目化して、すべてに点数を付けて行う審査方法です。

申し込みをした段階で審査に必要な情報がすべて揃っており、自動審査も可能なため消費者金融は早く審査を行えます。

一方で銀行カードローンの審査は、申込者が反社会勢力でないかを必ず確認します。

確認は警視庁のデータベースと連携して行いますが、この確認結果が出るまでに1日〜1週間ほどかかるため、銀行は即日融資ができないのです。

1~5万円単位でも借り入れしやすい

消費者金融は保証人なし、即日融資可能などの手軽さを売りにサービス展開をしているので、1万円単位の少額にも積極的に融資をしてくれる傾向があります。

また消費者金融カードローンは一度審査に通過すると、追加の融資の際は審査が必要ありません

少しだけお金を借りて、必要になったときにまた少しお金を借りる…のような使い方をしている利用者も多いです。

無利息期間があるので少額の借入がお得

ほとんどの消費者金融は「無利息期間」のキャンペーンを実施しています。

無利息期間とは、初めて契約する人を対象に一定期間金利がゼロになる期間で、ほとんどの消費者金融は30日ほどの無利息期間を設けています。

5万円を30日間借りると740円ほどの金利がかかるので、無料になるのは得した気分です♪

5万円借りたい人の中には「今月ピンチだからお金を借りるけど、来月の給料日までには返せる!」という人も多いのではないでしょうか。

30日以内に返済できるのであれば、金利ゼロで借りられる消費者金融カードローンが最もお得です。

Webだけで申し込みが完結

消費者金融は公式サイトから24時間土日祝問わずに、いつでも申し込みできます。

面倒な本人確認書類も提出も、申し込みフォームからアップロードするだけで簡単です。

外出先でお金が必要になったときも、公式サイトやアプリから申し込みをして、最寄りの無人契約機やコンビニですぐにお金を借りられます。

5万借りたいときに最適なカードローンを紹介

ここからは5万円借りるのにぴったりな、消費者金融カードローンを紹介します。

今すぐ借りるならこれ!最短1時間融資のプロミス

プロミスの店舗の写真

融資時間最短1時間
金利4.5~17.8%
無利息期間30日間

プロミスは最短1時間で気軽にお金を借りられるサービス。

どうしても5万円が必要!という人は、プロミスで申し込めば最短30分で審査が完了して、無人契約機やATMからお金を引き出せます。

プロミスのメリットは、周りにバレにくいこと。

Webで申し込みした場合プロミスからの郵送物はないので、同居人に気付かれることがありません。

またプロミス公式アプリを利用すると、ローンカードの発行も必要ありません。

消費者金融を利用した証拠を残さずに、お金を借りられます。

女性専用ローン「レディースローン」も用意されており、女性でも安心して利用できるサービスです。

5万円までの借り入れが最もお得なレイクALSA

レイクALSAの店舗写真

融資時間最短1時間
金利4.5~18.0%
無利息期間60日間(全額)もしくは180日間(5万円まで)

レイクALSAは、消費者金融の中でも最も無利息期間が長いです。

他社は30日間が多い中、レイクALSAでは60日間も金利が無料。
さらに5万円までの借り入れは、180日間金利ゼロになります。

融資までのスピードも早く、当日の21時までに申し込みをすれば最短1時間で借入可能です。

ただしレイクALSAの審査通過率は30%ほどで、申し込めば誰でも審査に通るわけではありません。

「収入が安定しない」「過去にローンの延滞をしてしまった」など、審査に不安がある人は、審査に通りやすく事前に仮審査を受けられるアコムも検討してみましょう。

アコムは審査最短30分!事前審査で安心

アコムの自動契約機(むじんくん)の写真

融資時間最短1時間
金利3.0~18.0%
無利息期間最大30日間

アコムは数ある消費者金融の中でも、利用者最多を誇る信頼のあるサービス。

アコムでは事前に「3秒審査」という機能で、仮審査を受けられます。

公式サイトにアクセスして「年収・年齢・他社の借り入れ状況」の3つを入力するだけで、借入可能かをすぐに確認できます。

急ぎでお金を用意したいけど、審査に通るか心配な人は、アコムの3秒診断で借り入れできるかチェックしてから申し込みをするのがおすすめです。

アイフルは審査通過率が最も高い!

アイフルの店舗の写真

融資時間最短1時間
金利3.0~18.0%
無利息期間最大30日間

審査に通りやすい消費者金融の中には、アイフルがあります。
アイフルの審査通過率は45.70%と大手消費者金融の中で最も高いです。

審査スピードも最短30分と業界トップクラスのスピードで、30日間の無利息期間もあるので誰でも利用しやすい消費者金融といえます。

※2020年1月期データ

各消費者金融の詳しい情報や、借り入れまでの流れを詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

お金を借りるISBN大全!あなたに合ったお金の借り方が必ず見つかる!

消費者金融で5万円を3ヶ月借りたときの金利は?

お金を借りるときの金利は、こちらの式で計算できます。

借入金額(円)× 年利(%)× 借入日数(日)÷ 365日

プロミスで5万円を3ヶ月間借りた場合で、この計算式に当てはめると金利は1,463円となります。

50,000円 × 年利 17.8% × 借り入れ日数 (90日ー30日) ÷ 365日 = 1,463円

プロミスでは新規契約者は、30日間無利息になります。

3ヶ月(90日)借りても金利が発生するのは2ヶ月分(60日)のみで、少ない金利となっています。

銀行カードローンで同じ条件の借り入れをすると、無利息期間がないので金利は2,200円ほどになります。

5万円ほどの金額を短期間借りるのであれば、消費者金融のほうが安く済ませられることがわかります。

ネット銀行でも5万円を借りられる!

5万円のような少額を借りるのであれば、ネット銀行でも借入可能。

基本的には「無利息期間がある」「即日融資を受けられる」の理由から、消費者金融のほうがメリットは大きいです。

しかしどうしても消費者金融に抵抗がある人は、銀行カードローンの利用を検討してもいいでしょう。

普段から利用している銀行でカードローンを利用すれば、引き落とし用の口座管理も簡単になります。

楽天銀行カードローンは審査に通りやすい

楽天銀行のロゴ

融資時間最短翌日
金利1.9〜14.5%
条件・20歳以上62歳以下の人
・安定した収入のある人

楽天銀行カードローンは銀行系カードローンの中でも、1万円単位で気軽に借り入れできるサービス。

14.5%の低金利で借りられるのがメリットです。

楽天銀行は審査通過率が高いことでも知られている金融機関で、アコムなどの大手消費者金融の審査に通る人は、楽天銀行でも借り入れできる可能性が高いです。

ただし融資スピードは最短でも翌日で、申し込みの混み具合や審査を行っていない週末に申し込むと数日間はかかります。

今日中に5万円借りたい人にはおすすめできません。

大手メガバンクで5万円だけ借りるのは厳しい

三井住友銀行やみずほ銀行のような大手メガバンクでは、1万円から5万円といった少額の借り入れに対応していません。

こちらは三菱UFJ銀行カードローン 「バンクイック」の限度額です。

三菱UFJ銀行「バンクイック」の限度額表

最低限度額が「10万円以上」となっており、それ以下の借り入れは想定されていません。

このようにほとんどの大手銀行カードローンは、利用額が最低でも10万円に設定されています。

また大手銀行カードローンの審査は厳しく、1週間ほどの時間がかかり、融資までのハードルが高いです。

低金利で借りれられるメリットこそありますが、早く確実にお金を用意したい人は消費者金融やネット銀行を検討しましょう。

クレジットカードのキャッシング機能でも少額のお金を借りられる

お金を借りるための手段には、銀行や消費者金融などの金融機関だけでなく、クレジットカードのキャッシング枠を利用した方法もあります。

クレジットカードは金融機関に比べると審査に通りやすい傾向にあり、自身に十分な収入がなくても、世帯主に収入が見込めれば発行できる可能性があります。

またクレジットカードのショッピング払いは、金利が発生しません。

  • 来月までに返済できる人
  • 必要なお金が現金でなくてもいい
こちらに当てはまる人はクレジットカードの利用がお得です。

クレジットカードであれば、来月返済できる買い物はショッピング払いで、どうしても現金が必要なときだけキャッシング機能のような臨機応変な使い方ができます。

こちらの記事では、キャッシングを利用できるおすすめのクレジットカードを紹介しています。

キャッシングで即日融資できるクレジットカードとお金を借りる流れ

無職でも5万円借りる方法を紹介!

5万円のような少額を借りるのに最も利用しやすい方法が、消費者金融です。

しかし現在定職に就いていない無職にあたる人は、消費者金融でお金を借りるのは厳しいでしょう。
パートやアルバイトをしていない専業主婦の人も同様です。

消費者金融の審査では、申込者本人の返済能力が重要なポイントとなってきます。

無職の人は一定の収入がないと判断されるため、5万円といった少ない金額でも借り入れできません。

無職の人がお金を借りるためには、こちらのいずれかの方法を利用しましょう。

  • 担保でお金を借りる
  • 配偶者貸付制度を使う

こちらの方法は申込者の収入源に依存しない借り入れ方法なので、無職や専業主婦の人でもお金を借りられます。

担保を元に少額お金を借りる

働いていない無職の人がお金を借りるためには、担保を元にお金を借りる方法が有効です。

担保とは?
担保とは、契約者が返済できなくなった場合に、契約者の返済額を補うために差し出す物品などのこと。

担保にできる物品によって借りられる金額に制限がありますが、5万円ほどの金額なら担保を元に借りられる場合が多いです。

無職でも使える、担保を元にお金を借りる方法はこちら。

  • 質屋に物品を預ける
  • 生命保険の契約者貸付制度
質屋に所有品を預ければ5万円借りれる!

質屋ではブランド品などの所有品を預ける代わりに、お金を借りられます。

無職や金融機関で延滞を繰り返してブラックリスト入りした人でも、預ける物品さえあれ借り入れできるのがメリット。

対象となる品は、時計・バッグ・アクセサリーなどのブランド品が多いです。

ブランド品を持っていない人でも、中にはiPhoneやiPadなどの電化製品、Nintendo Switchなどのゲーム機や釣り用品を対象にしている質屋もあります。

ただし質屋で借りられる金額は、査定額の7〜8割程度です。

預ける品がもう使っていない不用品なのであれば、フリマアプリなどで売った方が高い金額がつきます。

生命保険に加入しているなら契約者貸付制度

積立型の生命保険には、解約時に返金される「解約返戻金」があります。

契約者貸付制度とは、解約返戻金の一部を低金利で借りられるシステムです。

生命保険契約者貸付制度のイメージ

現在加入している保険を解約せずに利用でき、元々自分に返ってくるお金なので審査なしで借りられます。

ただし保険会社は、お金を貸すことが本業ではありません。

消費者金融のように、24時間いつでもコンビニのATMから借り入れ・返済できる手軽さはないので注意しましょう。

その他、無職がお金を借りられる方法はこちらで紹介しています。

無職でもお金を借りる方法はある!ニート・学生・主婦など属性別に解説

専業主婦は配偶者貸付制度でお金を借りられる

配偶者貸付制度とは、配偶者の収入や勤務先を基準に審査をしてお金を借りられる制度です。

この制度を利用すれば、収入のない専業主婦でも借り入れを受けられます。

ただ配偶者貸付制度には「配偶者の同意書が必要」というデメリットがあります。

夫にバレないようにお金を借りたい専業主婦は、自分の持っているブランド品や加入している生命保険を担保にお金を借りましょう。

こちらの記事では、専業主婦の人がお金を借りる方法についてさらに詳しく解説しています。

専業主婦がお金を借りるには?

専業主婦でも借りられるカードローンを紹介!バレずにお金を借りるには?