アコムでのお金の借り方から返し方まで一挙紹介!即日お金を借りる方法は?

お金を借りたいとき、一番にアコムを思いつく人も多いですよね。

「はじめてのアコム」のCMでもおなじみのアコムは、2020年3月末現在で、利用者数が158万7千件を超える消費者金融の最大手です。

同じく大手のプロミスやアイフルと比較しても10万人以上差があるとわかります。

大手消費者金融の利用者数比較(総会員数)
金融会社 利用者数
アコム 1,587,000件
プロミス 1,457,000件
アイフル 1,441,000件
レイク 864,000件

※2020年3月末時点

その理由は借入までの早さと、自動契約機(むじんくん)の多さ!
利便性がよく、お金を借りやすいのが理由として挙げられるでしょう。

今回はそんな初心者でも利用しやすいアコムで、失敗しないお金の借り方を紹介します。

アコムはこんな消費者金融!
  • 今から申し込めば即日の借入も可能
  • 誰でも利用できる3秒診断あり
  • 三菱フィナンシャル・グループに属していて安心感がある
  • 数少ないクレジットカードを発行できる消費者金融

アコムのお金の借り方をみる前に知っておきたい申込条件

アコムのお金の借り方を紹介する前に、誰が申し込めるのか条件をみていきましょう。

アコムの申込条件
年齢:20歳~69歳
収入:安定した収入と返済能力がある人

アコムの申込条件として明記されているのは上記のとおり。

年齢は借りたらきちんと返済できると見込める20~69歳が対象です。そのため未成年はアコムで借入できません

またアコムでお金を借りるには「安定した収入があること」が必須となります。

安定した収入=年収が高いわけでなく、継続して返済していけるかどうかが肝になってくるので覚えておきましょう。

一時的に月収が上がったとしても、勤続月数が短いと安定しているとはいえません。同じように転職を繰り返している人は審査の対象にならない可能性もあるので注意が必要です。

学生・未成年・無職はアコムでお金を借りられる?

未成年や無職でお金が必要な人もいると思いますが、アコムの申込条件をみると、借入はできません。

未成年は20歳になってから、無職の人は働き口を見つけてからお金を借りましょう。

無職でどうしても今すぐお金が必要な人は「無職がお金を借りる方法」を参考にしてください。

一方、学生の場合は20歳以上で、かつアルバイトで収入を得ている人はお金を借りられます。
アルバイトでも勤続年数は重視されるので、半年~1年程度働いているのが理想でしょう。

アコムには借入できるかどうかをネット上で簡単に判断してくれる「3秒診断」があります。

  • アコムでお金を借りられるか不安な人
  • 正式に申し込む前に調べておきたい人
  • 審査に通らず恥ずかしい思いをしたくない人

こんな人は、申し込み前に3秒診断の利用をおすすめしますよ!

アコムのお金の借り方は無人契約機と振込の2つ

アコムでお金を借りられるとなったら、早速借り方をみていきましょう!

アコムにはプロミスのようにスマホで借入できるサービスがありません。

プロミスのアプリローンって?
契約後、ローン用カードを発行せず、スマホのプロミスアプリのみでお金を借りられるサービス。QRコードを読ませることでセブン銀行からお金を引き出せる。

そのためアコムでお金を借りる方法は、以下の2つとなっています。

アコムのお金の借り方
  • 自動契約機(むじんくん)へ行ってカードを発行する
  • ネット会員になって口座へ振込をしてもらう

どちらを取るかは、借りたお金の使い方によって変わります。

借りたお金を口座に入れておきたい人は、ネットから口座振込を申し込む方法を選びましょう。

一方、手元に現金が必要な人は、自動契約機(むじんくん)でカードを発行し「その場でお金を引き出す」もしくは「口座振込してもらったお金を銀行から引き出す」方法になります。

それぞれの借り方を詳しくみていきましょう。

アコム最短の借り方は無人契約機

アコムの自動契約機(むじんくん)

アコムで最も早くお金を借りられるのは、自動契約機(むじんくん)を使った方法です。

アコムの自動契約機(むじんくん)でお金を借りるフロー図

自動契約機(むじんくん)を使えば、契約機内でカードを発行、その場でお金を借りられます。

夜21時まで営業しているので、急にお金が必要な場面でも困りません。

また自動契約機(むじんくん)は、GWやお盆休みの時期でも営業しているので、お金が必要なタイミングにこそ利用できます。

コンビニのATMでお金を借りたい人もいると思いますが、アコムの場合、初回は自動契約機(むじんくん)でカードを発行しないとお金を引き出せません。

二度手間になってしまうので、自動契約機(むじんくん)でそのまま現金を引き出してしまうのが賢い方法でしょう。

また今後コンビニで借りるにもカードが必要となるため、最初の借入段階でカードを発行しておくと楽ですよ!

自動契約機(むじんくん)に隣接しているアコムのATMは、銀行ATMと異なり24時間稼働しているのも嬉しいポイント。

最初にカードだけ発行してしまったらその後はATMでもコンビニでもお金を自由に引き出せます。

カードなしで借りたいなら口座振込

銀行キャッシュカードの写真

一方で次のような人は口座振込が向いています。

  • 口座への振込で事足りる(現金が不要)
  • カードなしで借りたい

「光熱費の引き落としに間に合わない」「クレジットカードの支払いのためお金を借りたい」といったように、口座にお金が入っていれば問題ない人はATMまで足を運ぶ必要はありません。

申し込みと同時にアコムのネット会員へ登録し、振込での借入を申し出ましょう。

ネットから申し込めば24時間365日いつでも受け付けてもらえます

受付は常時行っていますが、受付時間や金融機関によっては翌日振込になるので注意しましょう。

金融機関 曜日 受付時間 振込実施の目安
楽天銀行 月曜 ~ 日曜・祝日 0:10 ~ 23:49 受付完了から1分程度
三菱UFJ銀行
ゆうちょ銀行
三井住友銀行
みずほ銀行
月曜 0:10 ~ 8:59 当日 9:30頃
9:00 ~ 23:49 受付完了から1分程度
火曜~金曜 0:10 ~ 23:49 受付完了から1分程度
土・日・祝日 0:10 ~ 8:59 当日 9:30頃
9:00 ~ 19:59 受付完了から1分程度
20:00 ~ 23:49 翌日 9:30頃

引用:【アコム公式】振込によるお借入について

また下記の時間はメンテナンスによりサービス停止となります。

毎週月曜日 1:00~5:00
毎日 23:50~0:10

夜間と土日祝の受付は翌日の振込となります。
夜間や土日祝日で緊急にお金が必要なときは、24時間引き出せるアコムATM・提携ATMの利用がおすすめです。

アコムからの振込は「ACサービスセンター」の名称で振り込まれます。明細を共有している夫婦や学生でバレたくない人は注意しましょう。

アコムの申込方法とお金の借り方を手順で解説

アコムに申し込む方法は下記の5つ。

  • ネット申し込み
  • 自動契約機(むじんくん)
  • 電話
  • 郵送
  • アコムの店舗

最も早く、手軽に借りられるのはネットを使った申し込みです。

アコムの申込方法を順番に解説していきます。

アコムの借り方:ネット申し込み

アコムの公式サイトのキャプチャ

ネットからの申し込みは書類をアップロードして提出できたり、YahooIDで入力を簡略化できたりと、申し込みの手間を省けるのがメリットです。

24時間365日いつでも申し込みできて、自宅にいながらお金を借りられます。

口座振替を希望する人は、ネット申し込みを選んでおくと、同時に会員登録できて振込までの時間を短縮できますよ!

アコムのネット申し込みの流れ
1.公式サイトから申し込む

アコムの公式サイトから申し込みます。

>>公式サイトはこちら

ネットの場合「3秒診断」で借入できるか確認してから申し込めます。

2.個人情報を入力する

手順に沿って申し込み内容を入力していきます。
入力が必要な内容は以下のとおりです。

ネット申し込みの項目
  • 氏名
  • 旧姓
  • 生年月日
  • 性別
  • 独身既婚
  • メールアドレス
  • 携帯番号
  • 審査結果の連絡先
  • 住所
  • 住居種類
  • 入居年月
  • 家賃・住宅ローン
  • 世帯人数
  • 勤務先電話番号
  • 勤務先情報
  • 他社借入額
  • 希望限度額
  • 暗証番号

勤務先情報は「社員数」「事業内容」「入社年月日」「職種」「給料日」「保険証の種類」「休日」など、細かい内容を入力しなければいけません。

情報の入力に時間がかかるとタイムアウトして最初から入力が必要になる可能性も。

事前に情報を調べておいて、スムーズに入力できるよう準備しておくのがおすすめです。

またアコムではYahooのIDを持っている人は、YahooIDとの連携で入力を短縮できます。
3.本人確認書類の提出

申し込みが完了すると、登録したメールアドレスにURL記載のメールが届き、本人確認書類の提出が必要となります。

本人確認書類は以下の方法で提出が可能です。

  • 会員ログインしてWeb上でアップロードする
  • FAX
  • 郵送
  • 店頭窓口・自動契約機(むじんくん)で読み取り

最も手軽なのは「会員サービスにログインしてアップロード」する方法です。

契約機へ持参したり、郵送用にコピーを作成しなくても、写真を撮ってアップロードするだけで本人確認が完了します。

その他の方法は、本人確認書類が認識できないときに、再度足を運んだり、コピーを作成したりと二度手間になる可能性も。

申し込みに必要な書類は「アコムでお金を借りるのに必要な書類」でまとめています。

4.審査結果を待つ

本人確認書類の提出が完了すると、最短30分で審査が完了し、審査結果がメールで送られます。

審査に不足している内容がある場合は、申込時に入力した番号に電話がかかってきます。

申し込みフォームで入電先を「勤務先」にしてしまうと、会社に電話がかかってくるので注意しましょう。

5.借入方法を選ぶ

契約が完了したら「自動契約機(むじんくん)」もしくは「口座振込」ですぐにお金を借りられます。

自動契約機(むじんくん)のほか、自宅への郵送でもローン用カードを発行できますが、自宅に届くまでに2~3日かかるので注意しましょう。

アコムの借り方:自動契約機(むじんくん)

自動契約機(むじんくん)の写真

アコムでは自動契約機(むじんくん)で申し込みからカード発行まで完了できます。

アコムの自動契約機(むじんくん)で借りる流れ
1.必要書類をもって契約機へいく

本人確認書類を持って、最寄りの自動契約機(むじんくん)へ来店します。
>>アコムの店舗・ATM検索

自動契約機(むじんくん)は入室すると自動でロックされます。ロックがかからない場合は、契約機についている「ロックボタン」を押しましょう。

退出時はドアの前に立つことで自動で解除されるので安心してください。

2.申込情報の入力

契約機の案内に沿って、申し込み情報を入力していきましょう。

申し込みの内容
  • 本人確認書類の有無
  • 生年月日
  • 干支
  • 既婚未婚
  • 携帯番号
  • 世帯人数
  • 住居の種類
  • 入居年月日
  • ローン負担の有無
  • 勤務先の社員数
  • 職種
  • 入社年月日
  • 勤務形態
  • 収入形態
  • 年収
  • 給料日
  • 支払いに関する連絡先
3.本人書類の読み取り

自動契約機(むじんくん)についている読み取り機で、本人確認書類の読み取りを行います。

4.借入・返済に関する案内

利息や返済金額に関する説明を受けられます。

返済についてわからないことがあれば、説明を読んで理解しておきましょう。

5.カード受け取り

申し込み、審査が完了すると、その場でカードが発行されます。

6.現金引き出し

契約機に隣接しているATMや提携ATMでお金を引き出せます。

口座振替を希望する場合は、ネット会員への登録で利用可能です。

自動契約機(むじんくん)は、その場で申し込みからカード発行までできるものの、24時間稼働しているわけではありません。

自動契約機(むじんくん)の営業時間
9:00~21:00
※店舗により営業時間が異なる可能性あり

夜間に申し込みたいとなった場合、営業を行っていないため必然的にネットからの申し込みとなります。

また自動契約機(むじんくん)は原則として1箇所に1台しか設置されていないため、先客がいると契約が終わるまで待たなければいけないデメリットがあります。

今すぐアコムでお金を借りたい!最短の借り方を伝授

緊急で今すぐアコムで借入が必要な場合、ネットと自動契約機(むじんくん)をWで利用するのが最も早い方法です。

最短でアコムでお金を借りるフロー図

最短30分とはいえ、審査時間中はどうしても待たなければいけません。

現金が必要な場合、自動契約機(むじんくん)に行く必要があるため、審査中に移動しておくと時間を無駄にせず最短でお金を借りられます。

アコムの借り方:電話で申し込む

アコムは電話でも申し込みが可能です。スマホでの入力や申込書への記入を避けたい人は電話がおすすめ。

18時以降の電話は繋がらないため、すでに18時を過ぎていて今日中に借りたい人は電話以外の方法で申し込みましょう。

電話で申し込む流れ
1.フリーダイヤルへ電話

アコムのフリーコールへ電話をします。

アコムフリーダイヤル:0120-07-1000

アコムはプロミスのように女性専用ダイヤルはありません。オペレーターは男女どちらかの対応となります。

オペレーターの案内に沿って申込情報を伝えていきましょう。

2.本人確認書類の提出

申し込みに必要な情報を伝え終わると、本人確認書類の提出となります。

アコムでは電話で申込情報を伝えた後は、以下のいずれかの方法で契約を進めます。

  • ネットで本人確認書類をアップロード
  • 自動契約機(むじんくん)での読み取り
  • 本人確認書類を郵送
  • 本人確認書類をFAXで送信

最もスムーズなのは、ネットでのアップロードです。
電話を行った番号宛に登録用URL記載のショートメッセージが届きます。

ショートメッセージに記載されているURLからメールアドレスの登録を行い、必要書類をアップロードします。

この方法はショートメッセージの受信が必要となるため、自宅電話では利用できません。

必要書類のアップロードが完了すれば、後はネット申し込みの流れと同じです。

FAXで送信する方法は平日14時までであれば、即日の借入が可能です。
とはいえ、どのみちFAX専用の契約書類をパソコンから出力しなければいけないため、パソコンからネットで申し込んだ方が簡単でしょう。

アコムの借り方:郵送で申し込む

近くにアコムの自動契約機(むじんくん)がない人で、ローン用のカードを発行したい人は郵送での申し込みが必要です。

郵送で申し込む流れ
1.申込書類を請求

下記のフリーコールから申込書類の請求を行います。

アコムフリーダイヤル:0120-07-1000

プロミスのようにネットからの請求はできません。電話のみの対応となるのは少々デメリットに感じられますね。

2.申込書類を郵送

申込書類が届いたら必要項目を記入し、本人確認書類のコピーと合わせて郵送します。

3.審査結果の電話がかかってくる

審査結果は申込書類に記載した電話番号宛にかかり、審査に通過すると契約書とカードが届きます。

アコムは郵送の申込であっても最短翌日に書類とカードが届きます。通常は1週間程度かかるところが多いため、発送スピードは他社と比較してもかなり早いです。

郵送で申し込んだとしても、最短翌日には借入できるのがアコムのメリットといえます。

4.ネット会員にログインもしくは電話で連絡

契約書類とカードを受け取ったら、次の動作を行う必要があります。

  • ネット会員へログイン
  • 電話でカードが届いた旨を連絡

どちらかを実施しないと、契約が完了しても借入はできません。

カード紛失や届かなかった場合を想定した安全策であるものの、連絡を忘れて利用できないとの声も少なくありません。
少々手間ですが、郵送の場合は必要になる手順なので覚えておきましょう。

また審査に通過しても手元にカードが届くまでは振込での借入も利用できません。

郵送での申し込みは、借入までに余裕がある人におすすめの方法です。

アコムの借り方:店舗で申し込む

アコムは自動契約機(むじんくん)以外に、スタッフが常駐している店頭窓口でも申し込みできます。

ただし現在営業しているのは以下の4支店のみ。

店名 住所
西新宿支店 東京都新宿区西新宿1丁目3-1 新宿サンフラワービル2F
川崎駅前支店 神奈川県川崎市川崎区駅前本町5-3 KOWA川崎駅前ビル2F
天王寺支店 大阪府大阪市天王寺区堀越町16-9 毎日シルバービル4F
梅田支店 大阪府大阪市北区小松原町1-7 ミスターりんビル2F

※2020年5月時点

2020年3月末には14支店が店頭窓口を閉鎖し、有人の支店から自動契約機(むじんくん)になっています。

スタッフに相談しながら申し込みできるので、最寄りに支店がある人はぜひ利用してみましょう。

1.必要書類を持ってアコムの支店へいく

本人確認書類を持ってアコムの店舗へ行きます。

窓口で「新規申し込みを希望している」と伝えれば、スタッフの対応のもと申し込みが可能です。

利用方法や利息の計算など、わからないことがあれば聞きながら申し込みを進めてみましょう。

2.審査結果を待つ

審査結果が出るまで店舗で待機します。
審査内容はネット申し込みや自動契約機(むじんくん)と同じで、最短30分ほどで終了します。

店舗での待機時間を短くしたいならば、事前にネットで申し込みを行い、審査中に店頭に行くと時間短縮が可能です。

3.カード受け取り

審査完了後、その場でカードを受け取れます。

アコムの支店に設置されているATMで現金の引き出しも可能です。
川崎駅前支店のみ24時間営業のATMを設置しています。

アコムの支店は営業時間が短く、平日のみの営業となっているので注意しましょう。

アコム店舗の営業時間
9:30~18:00

アコムでお金を借りるのに必要な書類

アコムの申し込みに必要な書類は2つ。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書

収入証明書は「50万円以上借りたい人」もしくは「他社とアコムでの借入が100万円を超える人」のみ必要な書類です。

本人確認書類

アコムで本人確認書類として認められているのは次の書類です。

  • 運転免許証
  • 保険証
  • パスポート
  • マイナンバーカード

ネット申し込みの場合は2点の撮影、自動契約機(むじんくん)や支店への来店の場合は1点の持参が必要となります。

郵送の場合は本人確認書類をコピーして、申込書と一緒に同封を行います。

本人確認にFAXを利用する人は、マイナンバーや本籍地が写らない状態で送信を行いましょう。
Q.本人確認書類が1点しかない場合は?

本人確認書類が1点しかない場合でも、申し込み時に口座振替へ登録すると申し込みが可能となります。

口座登録によって、銀行口座に紐付いている情報が本人確認の代わりとなるためです。

その場合は以下の補足書類が必要となります。ネットから申し込み後、補足書類を持って自動契約機(むじんくん)に向かいましょう。

  • 住民票の写し(発行日から6ヵ月以内のもの)
  • 公共料金の領収書

住民票の写しは役所での発行となります。急ぎの場合は、電気やガス、水道などの公共料金の領収書を持って行きましょう。

収入証明書
  • 今回の借入で50万円以上借りる
  • 他社と借り入れている総額が100万円を超える

上記に当てはまる人は、貸金業法に基づき、本人確認書類と合わせて収入証明書の提出が必要です。

収入証明書として認められているのが以下の書類。

  • 源泉徴収票(最新年度)
  • 給与明細(直近2ヵ月分)
  • 市民税・県民税額決定通知書(最新年度)
  • 所得証明書(最新年度)
  • 確定申告書・青色申告書・収支内訳書(最新年度)

これらはいずれも会社もしくは税務署で発行となる書類です。

手元にない場合は会社や税務署から取り寄せる必要があるため注意しましょう。

収入証明書は、下記の方法で提出できます。

  • 会員メニューからアップロード
  • FAXで送信
  • 自動契約機(むじんくん)で読み取り
  • 専用封筒で郵送

本人確認書類の提出時に、合わせて提出するのが手軽です。

郵送に使う専用封筒は支店でしか手に入らないため、ネットでのアップロードもしくは自動契約機(むじんくん)での読み取りがおすすめです。

アコムの審査は通りやすい?審査内容と気になる在籍確認

アコムに申し込んだは良いものの、審査に通らなかったらどうしようと不安になる人もいるでしょう。

もちろん申し込んだ条件によって審査結果は変わりますが、アコムは比較的審査に通りやすい傾向になっています。

下記はアコムの直近の新規貸付率です。

アコムの新規申込者数、新客数、新規貸付率
項目 累計
新規申込数 33,167件
新客数 14,171件
新規貸付率 42.7%

※2020年4月のデータ

新規申込者33,167件に対し、審査に通った数が14,171件とのデータになります。申し込んだ人の約半数が審査に通っている結果です。

他社と同月で比較するとアイフルが38.7%、プロミスが41.1%とアコムが最も多い結果でした。

数値だけで見ると、アコムは他社よりも審査に通りやすい傾向だとわかります。

アコムではカードローン用の「アコムカード」と、クレジットカード機能付きの「ACマスターカード」が選べます。
審査難易度はどちらも同じなので、クレジットカードを選んだからといって審査が甘くなるわけではありません。

アコムの在籍確認について

アコムの審査を受けると必ず勤務先への在籍確認が行われます。

「会社に電話がかかってくるなんて、バレたらどうしよう…」と考える人もいると思いますが、アコムでは会社名ではなく個人名を名乗って電話してくれるので安心です。

会社で電話を受け取った人が「どこの会社ですか?」と聞かないかぎり、アコムからの電話だとバレる心配はないでしょう。

またアコムでは、在籍確認を行う連絡先や、担当者の性別をフリーダイヤルで相談できます。

全社共通の番号でなく、自分の所属する部署の番号にかけてほしいなど、前もって要望を聞いてもらえます。

ちなみに「SMBCモビット」では、Web完結申し込みをすると、電話連絡なしでお金を借りられます。

アコムでお金を借りたいのであれば、事前に在籍確認の要望をアコム側へ伝えておきましょう。

アコムでのお金の借り方:お金を返済する方法

アコムの返済方法は大きく分けて3つ。

  • ネット返済
  • 振込
  • 口座振替

返済方法によっては手数料がかかり、無駄な出費となってしまう可能性があります。
なるべく損のない方法を選択して、賢くお金を借りましょう!

ネット返済

最も手軽で損せずに利用できるのは「ネット返済」です。

ネット返済のメリット
  • 24時間返済できるから返済日ギリギリでも間に合う
  • 土日祝でも返済OK
  • 振込手数料が無料

アコムではペイジーと呼ばれるインターネットバンキングを利用した返済が可能です。

アコムATMや銀行に足を運ばずに自宅で返済できます。
24時間いつでも返済できるので、返済日ギリギリでも入金でき、遅延金がかかることもありません。

手続きに30分ほどかかる可能性があるため、返済日でも余裕を持って手続きを行いましょう。

ネット返済の流れ
  1. 会員ログイン
  2. 「インターネットでのご返済」を選択
  3. 返済口座と返済金額を入力

ネット返済を利用するためには、事前に返済口座のある金融機関でネットバンキングへの登録が必要です。

地方銀行ではネットバンキングを申し込むと登録までに日にちがかかるため、前もっての登録をおすすめします。
振込

登録している金融機関の窓口やATM、ネットバンキングを通じて振込による返済もできます。

ただし振込手数料がかかる上に、口座番号を会員メニューで確認しなければならないため、あまりおすすめではありません。

大手の三菱UFJ銀行の場合、他行宛の振込で330円(3万円以上)の手数料がかかります。せっかく無利息期間に借入できたとしても、手数料が取られてしまうのはもったいないですよね。

また金融機関が休業日だった場合、翌営業日の振込になる可能性もあるため注意しましょう。

口座振替(自動引き落とし)

「返済日を忘れてしまいそう」「返済の手続きが面倒」といった人は、口座からの自動引き落としがおすすめです。

自動引き落としの場合、毎月6日が引き落とし日となります。
※6日が金融機関の休業日となる場合は翌営業日

ただし登録時からいきなり口座振替は利用できません。

登録後、2~3ヶ月後からの利用となるため、初回借入時はネット返済もしくは振込を利用しましょう。

アコムで使える返済シミュレーション

アコムの返済シミュレーションツールのキャプチャ

アコムの公式サイトでは毎月の返済額や返済回数の計算ができるシミュレーションツールを利用できます。

返済金額もしくは返済回数を入力するだけで、毎月の返済金額(返済回数)が表示されます!

カードローンは借入前にしっかりと返済計画を立てておくことが重要です。

アコムでの借入で失敗しないためにも、返済シミュレーションを利用して計画を立ててみましょう。

「アコムの返済シミュレーション」
https://www.acom.co.jp/return/simulation/

アコムでお金を借りるメリットとデメリット

アコムでの借入を検討している人へ、改めてアコムのメリットとデメリットをまとめました。

まずは他社にはないアコムだけのメリットをご紹介します。

アコムのメリット:クレジットカード「ACマスターカード」を発行できる

アコムは消費者金融では珍しくクレジットカードを発行している会社です。

アコムで発行できるカードは2種類。

  • カードローン専用「アコムカード」
  • クレジットカード機能付き「ACマスターカード」

どちらも借入の利率に違いはなく、ACマスターカードを発行するとキャッシングにくわえてクレジットカード機能が付帯しています。

お金を借りる目的が現金でなく、商品の購入やチケットの申し込みといった場合、ACマスターカードの発行でクレジットカード払いが可能になります。

ACマスターカードはリボ払い専用のカードです。通常のクレジットカードと同じように使用すると利息がかさんでしまうので注意しましょう。

クレジットカードを利用する予定がない人はアコムカード、クレジットカードも欲しい人はACマスターカードを選択しましょう。

アコムのメリット:借換え専用ローンがある

アコムにはフリーローン以外に借換え専用のローンがあります。

プロミスやレイクALSAのような大手消費者金融や、街金など、複数のローンを借りている人が、アコムの借換えローンを利用して一括にまとめられるプランです。

借換えローンの内容は下記のとおり。

貸付金額 1~300万円
貸付利率(実質年率) 7.7~18.0%

上限金利は18.0%とフリーローンと同じですが、現在他社で借りている総額が大きい場合、借換えローンの利用で金利が下がる可能性もあります。

アコムの借り換えローン
引用:貸金業法に基づく借換え専用ローン【公式サイト】

借換えローンの借り方は次のとおりです。

  1. フリーダイヤルへ電話する(0120-07-1000)
  2. 本人確認書類・収入証明書を持って自動契約機(むじんくん)へ行く
  3. 借換えローンの審査を受ける
  4. アコムから他社へ振込が行われる

なおアコムの借換えローンは、貸金業法に適用されている金融機関のみが対象です。
銀行からの借入やクレジットカードのリボ払いは対象外となっているため注意しましょう。

アコム独自のサービスがあるのはメリットですが、一方で他社にあってアコムでは利用できないサービスもあります。

アコムのデメリット:アプリで借入ができない

消費者金融でスタンダードになってきているアプリを利用しての借入ですが、アコムはスマホアプリでの借入ができません。

アコムナビ」というアプリはあるものの、現時点では下記の機能のみとなっています。

  • 申込時の本人確認書類提出
  • 返済シミュレーション
  • ATM検索
  • 質問回答

プロミスの「アプリローン」のようにスマホのみで借入はできません

アコムの場合は、すべてネット会員メニューで解決できる内容なため、ネット申し込みからアプリを介さず申し込みするのがおすすめです。

アコムのデメリット:提携ATMの利用に手数料がかかる

アコムで借入を行う際、手数料無料で利用できるのはアコムATMのみ

プロミスの場合、提携している三井住友銀行のATM利用は手数料無料となりますが、アコムは三菱フィナンシャル・グループながら、三菱UFJ銀行でも手数料がかかります。

手数料をかけずに現金をおろそうと思うと、アコムATMに行かなければいけないため、周りの目を気にする人もいるかもしれませんね。

どうしても手数料を避けたい場合、少々手間ですがネットから口座振込を利用し、銀行ATMで手数料無料の時間帯に引き出す方法があります。

アコムのデメリット:無利息期間が契約翌日から消化される

アコムには初めて申し込んだ人のみ、最大30日間の無利息期間があります。

アコムの無利息期間は契約翌日から30日間が対象となるため、契約後すぐにお金を借りなかった場合でも、無利息期間がどんどん減ってしまいます。

たとえば契約後15日経って初めて借入したとすると、無利息になるのは残り15日のみ。借入から16日目以降は利息がかかるので注意しましょう。

無利息期間を最大限に利用するには、お金を借りる直前にアコムで申し込むのがおすすめ。アコムは即日の借入に向いている消費者金融ともいえます。

無利息サービスを利用したいけれど、借入まで少し期間がある人は、借入後から無利息期間がはじまるプロミスを利用しましょう。