コンビニATMでお金を借りる方法は?手数料と流れを借入前にチェック

コンビニATMでお金を借りる方法と借入の流れ、手数料まで全部解説

コンビニは24時間いつでも気軽に買い物ができるだけでなく、お金を借りるときにも非常に便利です。

ほとんどのコンビニには「コンビニATM」が設置されており、土日祝日や深夜でもすぐにお金を借りられます。

コンビニATMでお金を借りるには、事前に対象のカードローンやクレジットカードを申し込みしておく必要があるものの、契約後すぐに借りられるメリットも。

この記事ではコンビニATMでお金を借りられる方法3つと、借入前にチェックしておきたい手数料や流れについて詳しく解説していきます。

コンビニATMでお金を借りるのは、外出先で急にお金が必要になった人にもぴったり!
近くに店舗がなくても、簡単に現金を引き出せますよ!
コンビニATMでお金を借りる3つの方法

コンビニATMの写真
コンビニATMでお金を借りるには、次の3つの方法があります。

  • 消費者金融カードローンで借りる
  • 銀行カードローンで借りる
  • キャッシング機能付きクレジットカードで借りる

どの方法もコンビニで申し込めるものではないため、事前にカードローンやキャッシングに申し込んでおく必要があります。

申し込み後、審査に通過するとコンビニATMですぐに現金を受け取り可能。契約してしまえば、コンビニATMで何度でもお金を借りられます!

消費者金融カードローンならその日のうちにコンビニATMで借りられる

アコム公式サイトの申込画面のキャプチャ
突然の出費で急にお金が必要になった人は、消費者金融カードローンを利用すれば最短1時間後にはコンビニATMで現金を引き出せます。

消費者金融は手軽さを売りにしているだけあって、大手のカードローンならどこもコンビニATMでの借入に対応。

コンビニATMに対応している消費者金融カードローンを、一覧でまとめました。

対応コンビニATM アプリ取引 金利 限度額 借りるまでの時間
レイクALSA ・セブン銀行
・ローソン銀行
・E-net
4.5~18.0% 800万円 Webで最短60分融資も可能*
アイフル ・セブン銀行
・ローソン銀行
・E-net
3.0~18.0% 800万円 即日
プロミス ・セブン銀行
・ローソン銀行
・E-net
4.5~17.8% 500万円 最短1時間
アコム ・セブン銀行
・ローソン銀行
・E-net
× 3.0~18.0% 800万円 最短1時間
SMBCモビット ・セブン銀行
・ローソン銀行
・E-net
3.0~18.0% 800万円 最短1時間

*21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

大手消費者金融なら、セブンイレブン(セブン銀行)、ローソン(ローソン銀行)、ファミリーマート(E-net)の大手3社ですべて借入可能です。

E-netとは?

「E-net」は、ファミリーマートなどのコンビニで利用できるATMです。

  • ファミリーマート
  • デイリーヤマザキ
  • ポプラ
  • 生活彩家
  • コミュニティ・ストア
  • ニューデイズ
  • アンスリー
  • サンドラッグCVS

コンビニだけでなく、ユニーやバローなどのスーパーやドン・キホーテといった小売店でも利用可能です。

自宅や職場近くのコンビニですぐに借りられる便利さは消費者金融ならでは。
中でも「アプリ取引」に対応しているレイクALSA・プロミス・アイフルの3社は、ローンカードの到着を待たずしてスマホだけでお金を借りられるメリットがあります。

アプリに対応している消費者金融はスマホを使ってコンビニで借りられる

プロミスアプリのキャプチャ
アプリでの取引に対応している消費者金融は、ローンカード無しですぐにコンビニでお金を借りられます。

ローンカードとは?
ローンカードは、消費者金融カードローンでの取引の際に使用するカード。
銀行口座でのキャッシュカードのようなもので、アプリ取引に対応していないアコムだけはローンカードが手元にないと現金を引き出せません。

ローンカードを発行しなくていいメリットは、周りにお金を借りていると気付かれにくいところ。

また郵送でのローンカードの到着を待たずに、契約の直後からアプリだけを使って借入できます。
スマホだけを持ってコンビニに行けば、現金を引き出せるというわけです。

ただしアプリのみでの借入に対応しているのは「セブン銀行ATM」と「ローソン銀行ATM」のみ。
E-netはアプリの借入に対応していないので、スマホだけ持ってファミリーマートへ行ってもお金は借りられません。
アプリ取引に対応しているコンビニ
消費者金融 対応しているコンビニ
プロミス セブン銀行・ローソン銀行
アイフル セブン銀行・ローソン銀行
レイクALSA セブン銀行
SMBCモビット セブン銀行

特にローソン銀行でのアプリ借入に対応しているのは「プロミス」と「アイフル」のみ。

プロミスのお客さまは、ローソン銀行ATMで「スマホATM」をご利用いただくと、原則24時間365日、カードレスで入出金が可能となります。
ノンバンク業界初! プロミスへローソン銀行ATMでの「スマホATM」サービス開始について

アイフルのお客さまは、ローソン銀行ATMで「スマホATM」をご利用いただくと、カードの代わりにスマホアプリを使って、原則24時間365日、お借入れ、ご返済ができるようになります。
アイフルのローソン銀行ATMでの「スマホATM」サービス開始について

ローソンをよく使用する人なら、プロミスやアイフルといったローソン銀行に対応しているカードローンを選ぶのがおすすめです。

消費者金融カードローンをコンビニATMで借りるまでの流れ

コンビニATMで、消費者金融カードローンを利用するまでの流れを確認していきましょう。

①申し込み・審査

初めて利用する消費者金融の場合、まずは公式サイトやアプリから申し込みを進めます。

申し込みフォームへの入力時には、勤務先の電話番号や住所といった情報も必要となるので調べておきましょう。

申し込み時には、本人確認書類も提出します。
スマホでの申し込みであれば、撮影してそのままアップロードするだけで提出完了。

申し込み内容に不備がなければ、本人の収入などをもとに審査が行われます。

②契約

無事審査に通過すると、契約手続きが完了でき次第、カードローンを利用できます。

③アプリをインストール or ローンカードを受け取り

契約後は取引の際に必要なローンカードが必要になります。

プロミスやレイクALSAではアプリをインストールして契約情報を入力すると、ローンカードとしてコンビニATMで利用可能。

ローンカードを郵送で受け取る場合は、最短3日〜1週間ほどの時間がかかってしまいます。

早くお金を借りたい人は、アプリか無人店舗へ直接受け取りに行きましょう。

④コンビニATMで借入

準備したアプリもしくはローンカードを持っていれば、コンビニATMを使ってすぐにお金を借りられます。

アプリでお金を借りる場合は「スマートフォンでの取引」を選択しましょう。

コンビニATMのマルチメディア端末で返済できる

コンビニマルチメディア端末の写真
マルチメディア端末とはコンビニに設置されている、各種支払いに利用される端末。
ライブや映画のチケットの支払いに利用したことがある人も、多いのではないでしょうか。

消費者金融カードローンは、コンビニのマルチメディア端末で返済の取引を行えます。

利用できるのは返済時のみで、借り入れには使えません。

返済に利用できるマルチメディア端末はファミリーマートの「Famiポート」で、以下の消費者金融で利用できます。

  • プロミス
  • アイフル
  • SMBCモビット

マルチメディア端末で返済すると、手数料が無料になるメリットがあります。

借りるときはコンビニATM、返済するときはマルチメディア端末のように使い分けると、コンビニで賢くお金を借りられます。

コンビニATMでも即日融資を受けられる時間は決まっているので注意

消費者金融で即日融資を受けるためには、各会社の受付時間内に申し込みをしましょう。

審査受付時間
レイクALSA ~21:00
(日曜は18:00)
アコム ~21:00
プロミス ~21:00
アイフル ~21:00
SMBCモビット ~21:00

ほとんどの消費者金融で審査を受け付けている時間は、21時までとなっています。

ただし審査には30分ほどかかるので、21時ギリギリに申し込んでも翌日の対応に回されやすいです。
また営業終了間際の電話は、電話が混み合っているなどでなかなか繋がらないケースも考えられます。

確実に即日融資ですぐにお金を借りたい人は、遅くても20時までに申し込みを完了させて、審査結果を待っている状態にしておきましょう。

21時以降でも申し込みをしておけば、翌日すぐにお金を借りられます。

コンビニATM対応のネット銀行カードローンでお金を借りる

楽天銀行のキャッシュカードとお金の写真
ネット銀行のカードローンも、消費者金融のように手軽にお金を借りられます。

コンビニATMに対応している、主なネット銀行のカードローンはこちら。
どのネット銀行も、コンビニATMで取引する際は手数料無料で利用できます。

対応コンビニATM 金利 限度額 借りるまでの時間
楽天銀行スーパーローン ・セブン銀行
・ローソン銀行
・E-net
1.9〜14.5% 800万円 最短翌日
セブン銀行
カードローン
・セブン銀行
・ローソン銀行
・E-net
14〜15% 100万円 最短2日
ローソン銀行
カードローン
・ローソン銀行 14.95%~17.95% 最短翌日
イオン銀行
カードローン
・ローソン銀行
・E-net
3.8%~13.8% 800万円 最短2日
auじぶん銀行
カードローン
・セブン銀行
・ローソン銀行
・E-net
1.48%~17.5% 800万円 最短翌日

24時間365日いつでも利用できるので、深夜に急にお金が必要となった場合でも柔軟に対応できるのがメリット。

ネット銀行は聞き慣れない銀行名も多く不安を感じる人もいますが、Webサイトやアプリから即座に残高の確認や他口座への振込などが可能で、便利なサービスが充実。

また店舗を構えずに営業しているため、人件費や店舗の維持費が抑えられています。
そのため大手メガバンクよりも金利が高い、手数料が安いなどのメリットがあります。

ネット銀行のカードローンのおすすめポイント
  • 借入までが最短翌日と早い
  • 大手メガバンクよりも審査に通りやすい
  • 金利が高く、手数料が安い

大手メガバンクのカードローンもコンビニ対応OK

大手メガバンクのカードローンは、低金利でお金を借りられるので、大きい金額や長期にわたってお金を借りたい人に向いています。

審査が厳しいといわれていますが、預金などですでに利用している口座のある銀行で申し込みをすると、審査に通りやすくなります。

コンビニATMからの借入・返済に対応している、主な大手メガバンクのカードローンはこちら。

対応コンビニATM 金利 限度額
三菱UFJ銀行 – バンクイック ・セブン銀行
・ローソン銀行
・E-net
1.8%~14.6% 500万円
三井住友銀行 カードローン ・セブン銀行
・ローソン銀行
・E-net
4.0%~14.5% 800万円
みずほ銀行 カードローン ・セブン銀行
・ローソン銀行
・E-net
2.0%~14.0% 800万円
りそな銀行 カードローン ・セブン銀行
・ローソン銀行
・E-net
3.5%~13.5% 800万円

主要なコンビニATMのすべてで利用でき、24時間いつでもお金を借りられます。

普段から給料の受け取りに設定している銀行でカードローンを申し込めば、給料引き落としのついでに返済ができるので便利です。

三菱UFJ銀行のバンクイックのみ、23:50以降の取引ができないので気をつけましょう。
大手メガバンク銀行カードローンのおすすめポイント
  • 低金利だから長期の借入に向いている
  • 大手銀行の安心感がある

銀行カードローンはキャッシュカードを使ってコンビニATMでお金を借りられる

一部の銀行では口座のキャッシュカードに、ローン機能を付けられます。

例えば三井住友銀行では、こちらの流れで普段使っているキャッシュカードにローン機能を付けられます。

  1. スマホやパソコンからカードローンを申し込み
  2. 本人確認書類をアップロードして提出
  3. 審査結果の確認
  4. 手持ちのキャッシュカードで借入開始

ローン機能付きのキャッシュカードを使えば、わざわざ銀行に行かなくてもコンビニATMですぐにお金を借りられます。

また新たにカードを発行する手間もないため、早くカードローンでお金を借りたい人にもおすすめです。

コンビニのゆうちょ銀行ATMでもお金を借りられる!

ゆうちょ銀行ATMの写真
コンビニの中でもファミリーマートに設置されているATMは、ゆうちょ銀行のATMとなっています。

ゆうちょ銀行のATMも他のコンビニATMと同じように、カードローンやクレジットカードのキャッシングに利用できます。

  • プロミス
  • SMBCモビット
  • イオン銀行カードローン
  • auじぶん銀行 カードローン
  • りそな銀行 カードローン

手数料は各カードローンサービスによって異なるため、利用前にあらかじめチェックしておきましょう。

クレジットカードのキャッシング機能でもコンビニATMで現金を借りられる

クレジットカードは買い物の支払いだけでなく、コンビニATMで現金を借りられるキャッシング機能もついています。

キャッシング付きクレジットカードのメリットは、今すでに持っているクレジットカードで、今すぐコンビニでお金が借りられる点です。

カードローンに申し込みをすると、本人確認や審査が必要なのでどうしても借入までに時間がかかります。

融資スピードが早い消費者金融でも、申し込みから借入までに1〜3時間以上はかかるでしょう。

クレジットカードは発行時の審査結果によってあらかじめ、ショッピング利用可能枠とキャッシング利用可能枠が決まっています。

キャッシングの利用にあたって追加で審査や書類提出は必要ないため、スムーズにお金を借入可能。

まだクレジットカードを持っていない人でも、即日でカードを発行して、その日のうちにキャッシングでお金を借りられます。

キャッシングで即日融資できるおすすめのクレジットカードとお金を借りる流れ

ただしクレジットカードは、お金を貸すことに特化したサービスではありません。

金利は決して低くなく、消費者金融のような無利息キャンペーンも行なっていません。

お金を借りるまでに時間の余裕がある人は、消費者金融の利用を進めます。

クレジットカードを使ってコンビニATMでお金を借りるまでの流れ

クレジットカードのキャッシングを使って、コンビニATMを利用するまでの流れはこちらです。

  1. コンビニATMにクレジットカードを挿入
  2. 「借り入れ」を選択する
  3. 希望の金額を入力する
  4. 現金とクレジットカードを受け取り

基本的な流れは、銀行口座からお金を引き落とすのと同じです。
最初にクレジットカードを入れると、後は画面に沿って借り入れの手続きを進められます。

コンビニで即日キャッシングできるACマスターカード
年会費 無料
発行日数 最短即日
条件 20歳以上の安定した収入のある人
キャッシング金利 3.0〜18%

ACマスターカードはアコムが発行する、年会費無料のクレジットカード。

数あるクレジットカードの中でも、消費者金融のアコムが直接発行しているだけあって、キャッシング利用がしやすいクレジットカードです。

コンビニATMでいつでもお金を借りられるだけでなく、通常のショッピング払いに利用すると、支払い方法がすべて自動でリボ払いとなります。

クレジットカードの審査は収入や勤続年数が短いと通らない印象ですが、ACマスターカードは消費者金融ならではの独自の審査基準を設けています。

毎月一定の給料さえ得ていれば審査に通る確率が高いので、お金を借りるだけでなく買い物の支払いにも使えるカードが欲しい人は、検討してみてください。

カードデザインは「Madtercard」の表記がメインでシンプルなため、支払いの際に出しても、消費者金融のカードだと周りから気づかれにくいのもメリットです。
各コンビニで使うとお得なキャッシングできるクレジットカード

コンビニで使うのを想定してクレジットカードを発行するなら、各コンビニと提携しているクレジットカードを選ぶと、ポイント還元やキャンペーンでお得になります。

セブンカード・プラスはセブンイレブンでポイントが貯まる
年会費 無料
発行日数 最短1週間
条件 18歳以上の安定した収入のある人
18歳以上で学生の人(高校生除く)
キャッシング金利 15%〜18%

セブンカード・プラスは、電子マネーnanacoの機能が付いているクレジットカード。

セブンイレブンやイトーヨーカドーでよく買い物をする人は、nanacoにチャージして支払いするとお得にポイントが貯まります。

nanacoへのチャージ200円ごとに1ポイント、nanacoでの支払い200円ごとに1ポイントと、チャージと支払いのダブルでポイントが貯まるメリットがあります。

キャッシング機能も付いており、セブン銀行のATMですぐにお金を借りられます。

ローソンPontaプラスはローソンで4%還元!
年会費 無料
発行日数 最短3日
条件 18歳以上で本人または配偶者に<br>安定した収入のある人
キャッシング金利 14.95%~17.95%

ローソンPontaプラスは、ローソン銀行が発行する年会費無料のクレジットカード。

メリットは何と言っても、ローソンでのポイントの貯まりやすさ!

ローソンでのポイント還元率は4%とかなりの高還元なので、毎日ローソンで食事を買う人などは必見です。

ポイント還元率4%だと、ローソンでの買い物200円ごとに8Pontaポイントが貯まります。

キャッシングはローソン銀行ATMだけでなく、セブン銀行やイオン銀行など全国の様々なATMで、お金を借りられます。

ファミマTカードはファミマでTポイントが貯まる
年会費 無料
発行日数 4週間ほど
条件 18歳以上の人(高校生を除く)
キャッシング金利 14.95%~17.95%

ファミマTカードはファミリーマートでの買い物で、Tポイントが貯まるクレジットカード。

キャッシング機能を使えば、ファミマ店内にあるE-netやゆうちょ銀行ATMでいつでも現金を借りられます。

またファミマTカードの裏面に記載されている電話番号で申し込むと、テレフォンキャッシングを利用できます。

電話でオペレーターに借りたい金額を伝えると、翌日にはお金が振り込まれるので便利です。


セブンイレブンをよく使うなら「セブンカード・プラス」、ローソンをよく使うなら「ローソンPontaプラス」のように、自分がよく使うコンビニに合わせてクレジットカードを選ぶとお得にポイントが貯まります。

キャッシングの利用も、普段の買い物のついでにコンビニATMで返済ができるので、わざわざ金融機関に行く手間がなく便利ですね。

コンビニATMでお金を借りるときの注意点は?

コンビニATMでお金を借りるとわざわざ店舗へ足を運ぶ必要もなく、手軽に利用できますが、注意点もあります。

コンビニATMを利用した結果、希望どおりに借りられなかったということのないよう、事前に把握しておくことが大切です。

コンビニATMの出金限度額を越えないよう注意!

コンビニATMでは、1日に借入できる金額に制限があります。

出金限度額
セブン銀行 50万円
ローソン銀行 20万円
E-net 20万円

特にローソン銀行、E-netでは制限が20万円までと少ないので気をつけましょう。

出金限度額の制限は翌日には解除されるため、大きい金額を借りたい場合は、日にちを分けて借りるのがおすすめです。

コンビニATMで借りるときは手数料に注意

コンビニATMで消費者金融カードローンを利用する際の注意点として、手数料が挙げられます。

取引金額 借入時 返済時
~1万円以下 110円 110円
1万円超 220円 220円

手数料は取引金額によって設定されており、1万円超の場合は220円が発生します。

コンビニATMを利用するのであれば、借りるときも返済するときもなるべく、1万円以下の金額にして消費者金融を利用するのがおすすめです。

消費者金融は無人店舗でもお金を借りると手数料が無料になる

消費者金融の店舗の写真

消費者金融ではコンビニATMだけでなく、全国の無人店舗でもお金を借りられます。

無人店舗は道路沿いや駅前などに設置されているので、仕事帰りなどにも立ち寄りやすいです。

無人店舗でお金を借りると、こちらのようなメリットがあります。

  • その場で契約ができる
  • 周りにバレる心配が少ない
  • ATM手数料が無料

それぞれ詳しくみていきましょう。

その場で申し込みから契約まですべて手続きができる

コンビニATMでは、あらかじめ契約手続きが完了していないとお金を借りられません。

無人店舗では、その場で申し込みから借入までを一括で済ませられるので、お金を借りるまでの時間を短縮できます。

周りにバレる心配が少ない

家の近くのコンビニATMを使っていると、家族や友達にお金を借りていると気づかれる可能性もゼロではありません。

無人店舗の店内は完全に個室になっていて、他の人に見られる心配がないので安心です。

ただしコンビニとは違い、消費者金融の無人店舗はお金を借りる・返済するためだけの施設です。
出入りするところを知り合いなどに見られると、借金をしていると気づかれるので注意しましょう。
ATM手数料が無料

無人店舗のATMは手数料が無料となります。

コンビニATMでの取引だと手数料が発生し、特に1万円以上の借入になると220円もの手数料になってしまいます。

少しでも手数料の負担を抑えたい人は、無人店舗のATMを利用しましょう。


無人店舗にはこのようなメリットがあるものの、24時間営業ではない、コンビニより設置箇所が少ないなどの欠点もあります。

どちらも利用してみて、自分にあった方を選ぶのもおすすめです。